~三徳(智・仁・勇)を以て、俗世より離脱を企つる五児の父~

朕は未だ、諭吉に届かぬ敗北者なり。
されど誓う。
この身朽ちるとも、五人の子らを縛る「労働の鎖」は断ち切らんと。
時は令和。
されど世はなお、不自由に満ちておる。
刻は足らず、才は乏しく、子は五人。
されど、それらすべて言い訳に過ぎぬと知った。
■朕が止まらぬ理由

朕が歩みを止めし時、
誰がこの家族を自由へ導かん。
ゆえに朕は進む。
眠り浅くとも、身削るとも、なお進む。
■敗北の記録(隠すことなかれ)

・文を綴るも、報われず(ブログ)
投資の道を記し続けしも、門は開かれず。
・書を売るも、読まれず(note)
言葉を放てど、誰の目にも触れず。
やがて朕は、読むのみの者へと堕したり。
何も生み出さぬ己に、ただ萎えた。
■されど、道は開かれたり(X)

言葉を積み上げ続けし末、
一月にして、わずかながらも糧を得るに至れり。
偉業とは、突如として現るるにあらず。
積み重ねのみが、道を拓く。
■なぜ朕は“太子”を名乗るか
かつての賢人は、国を導き、法を定めたり。
朕に同じことは能わず。
されど一つ、成し得ることあり。
諭吉を超えることなり。
諭吉を超えし時、
朕は会社に縛られぬ。
諭吉を超えし時、
家族と食す刻を得る。
諭吉を超えし時、
子らの望みを、退けずに済む。
それにて、十分なり。
■三徳を以て、世を渡る

この記録は、ただの雑記にあらず。
三つの徳をもって編まれし、戦の書なり。
智
術を隠さず、数を偽らず、すべてを記す。
仁
同じ苦しみを抱えし者のため、失敗すら晒す。
勇
たとえ無収にてあろうとも、逃げず、記し続ける。
■この地に記すもの

・副業の収支(零にてあろうとも隠さず)
・過ちのすべて
・Xより文へ、文より糧への道筋
・得たるすべての記録
虚飾なき現実を、ここに刻む。
■結びに

隠すことはせぬ。
飾ることもせぬ。
現実こそ、最も尊きものなり。
朕は諭吉を超えるまで、歩みを止めぬ。
この記録、ただの文にあらず。
戦の軌跡なり
この戦、独りでは終わらせぬ。
共に這い上がる者、ここに集え。
