
「時間がない。」
朕も、そう言い続けた。
子供5人。仕事。家事。
気づけば1日が終わる。
だが病室で気づいた。
時間がなかったんじゃない。
取りに行っていなかっただけだ。

この記事では、朕の実体験から3つを話す。
【智】結果を変える“時間の使い方”の具体的な方法
【仁】頑張っても報われなかった朕の失敗(耳が痛いやつ)
【勇】明日から1つだけ動くヒント
派手さはない。
バズりもしないかもしれない。
だが、ちゃんと効くやつだけ置いていく。
■差がつくのは才能じゃない。時間じゃない。
コービー・ブライアント
天才の象徴のように語られる男だ。
だがやっていたことは、シンプル。
朝4時起き。
誰もいないジムで練習。
それを1日3〜4回。
真似はしなくていい。(朕には無理だ)
注目すべきは”いつやっていたか”だ。
みんなが寝ている時間に、積み上げていた。
みんなが休んでいる時間に、動いていた。
みんなが「明日やろう」と言っている時間に、やっていた。
それが365日続いた。
これだけだ。
差がつくのは才能じゃない。
誰もいない時間に、動けるかどうか。
それだけだ。
■事実だけ並べる。朕の話をする。
デイトレードで200万溶かした。
コロナで貯金300万が消えた。
収入の柱は1本だった。
子供は5人。
その上、脳梗塞になった。
入院中、ずっと同じことを考えていた。
なんとなくSNSを見ていた夜。
横になるつもりが寝落ちした時間。
「いつかやる」で消えた朝。
全部、取りに行けた時間だった。
点滴を見ながら、泣きそうになった。
「あの時間を返してくれ」
でも、誰も返してくれない。
笑えない話だ。
これが現実だった。
■それでも朕は動かなかった。長い間。
「いつかやる」「慌てても仕方ない」
副業から逃げ続けた。
忙しいふりをした。
時間がないと言い訳した。
でも本当は、怖かっただけだ。
失敗するのが。
恥をかくのが。
変わることが。
…あなたも、そうじゃないか?
■じゃあ、どうするか

朝4時は推奨しない。(朕も無理)
これだけでいい。
①1時間だけ早く起きる
②スマホは封印(これが一番難しい)
③積み上がることだけをやる
④7日だけ続ける
地味だ。めちゃくちゃ地味だ。
でも聞いていいか。
その1時間、今までどこに消えていた?
なんとなくSNSを見ていた時間。
ちょっと横になるつもりが寝ていた時間。
気づいたら終わっていた夜。
…思い当たる節、あるだろう。
朕には、ある。
毎日ある。
だから毎日、取りに行く。
【結び】

正直に言う。
朝は眠い。普通に。
やる気なんて、ほぼ出ない。
「今日くらいいいか」と毎日思う。ほんとに。
それでも動いた者が、少しずつ前に出ていく。
怖くて当然だ。
眠くて当然だ。
自信がなくて当然だ。
それでも1時間だけ、ズラせるか。
差がつくのは才能じゃない。
誰もいない時間に、動けるかどうか。
それだけだ。
300万が消えた。
脳梗塞になった。
会社に切られた。
全部、現実だ。
だから朕は、逃げない。
あなたはこれからも、みんなと同じ時間を過ごすか。
それとも、1時間だけズラすか。
たった1時間。されど1時間。
逃げるな。

